一つの判断基準

印刷物

ダイレクトメールの活用方法

私は、中学生向け学習塾の総括担当業務をしています。学習塾では、定期的に新規の生徒の募集案内を行います。3か月に1回程度、500世帯ぐらいを対象に内製で生徒募集案内のダイレクトメールを送付していました。塾内の職員の内製なので、授業が終わった後にダイレクトメールの作成・送付作業を行っており、どうしても職員の負担になっていました。去年の4月からダイレクトメールの作成・送付作業を外部の専門業者に委託しました。費用は、作成から送付、結果(送付の確認がとれたかどうかの結果)まで、500枚で5万円(郵便代込)程度でした。非常にリーズナブルな価格形態で、以前は職員の残業代に比べて、4分1程度の費用に抑える事ができました。

信頼できるパートナーの選定の重要性

私の塾のように、ダイレクトメールを外部の専門業者に委託する企業も多い。注意する事は、送付リストといった顧客リストを引き渡すという点です。もし、ダイレクトメール作業を一括委託する場合、顧客リストの引き渡しという工程が必要です。その場合、専門業者が信頼できる企業かどうかを見極める必要があります。ダイレクトメールの専門業者の中には、ISO27001を取得して情報管理・情報セキュリティに関する社内の管理を徹底している企業もあるので、ISO27001の取得というのは、一つの判断基準になります。ダイレクトメール専門業者に委託という方法は、効果的で費用削減効果も大きいですが、信頼できるパートナーを選定する事は非常に重要な事なのです。

配布を依頼しよう

ダイレクトメールやチラシ配布など、業者に依頼することで行なってもらうことが出来ます。中には印刷からチラシ配布まで一貫して行なってくれる業者も存在するので、企業に合った場所を選んで利用すると良いでしょう。

相手を絞るのが基本

袋

ダイレクトメールを送る場合は相手を選ぶことが重要です。成功率を上げるためには、ただ無差別に発送していてはあまり意味がないのです。コストを掛けずに上手に宣伝を行ないましょう。

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スケジュールを管理

カレンダー

スケジュール管理は重要なことでしょう。近年はアナログとデータの両方でスケジュール管理を行なう人が多くなっています。 より効率的なスケジュール管理を行なえるように卓上カレンダーを活用しましょう。

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お店の前に置く

チラシ

お店の情報を広めるためにはカタログスタンドの活用が欠かせないものです。フリーペーパーやチラシを置いたりすることで非常に多くの情報を宣伝することができるといった魅力があります。

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